私が自動車に興味を持ったのは小学校6年生の頃、友達が見せてくれたJTCC(全日本ツーリングカー選手権)のビデオがきっかけでした。
その頃はゲームセンターでカーゲームをするだけで楽しく、車の名前を全部言えるような車大好きっ子になっていました。
その頃から、熱いレースをするレーシングドライバーに強く憧れていました。それはただ速く走るだけではなく見ている人を楽しませ熱くさせる
『魅せる走りをする』というエンターテイナー的な精神に強く惹かれ、今でもその気持ちは変わりません。
そしていつしか、私も人々を楽しませ熱くさせるようなプロのレーシングドライバーになって、幼少の頃の私のような人たちに夢や希望を与えたいと思うようになりました。 |
そして今現在、その夢を現実にするためにレースや日々のトレーニング、英会話の勉強などをしていますが、時には思うように上手くいかず挫けそうになる時をあります。
そんな時は幼少の時に撮った大好きな車の写真を見たり雑誌を見ると、『絶対に、このマシンに乗ってレースに出るんだ』と諦めずに、体を突き動し続けられます。
私をここまで魅了させるモータースポーツには、絶対に人々を楽しませるパワーがあると思います。私は、そのパワーを信じモータースポーツの楽しさをもっと多くの人に知ってもらうためにも、この夢を諦めるわけにはいきません。 |
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